72nana-tsu(ななつ)は九州の伝統織物を取り入れた、襟元をオシャレに演出するピンバッチです。
男性のスーツの襟元はもちろん、女性のバックや帽子などに重ねづけしても素敵です。
《今こそ九州一つになって力をあわそう!》
ご存知でしょうか?昨今の着物離れの影響を多大に受け、伝統染織物業界は売上・生産数共に右肩下がりとなっており、さらに後継者不足という深刻な問題を抱えています。
私達ITOHENでは、その伝統染織物の新たな価値を見出すべくこの商品を開発しました。
織元さんのお話を直接伺うことはとても大切です。
伝統染織物は着物離れや後継者不足が深刻ですが、みなさん長く伝わる良いものをいかに残していき、伝えていくのか それぞれ工夫をされながら活動されています。
私達はその想いに少しでも添えればと願い制作しております。
アクセサリーを制作するのは 北九州市在住のママ達で一つ一つ心を込めて手作りしています商品はすべて1点ものとなります。高さ約28mm
幅(ピンの長さ)約50mm
厚さ約15mm
【実績】
第21回 福岡デザインアワード銀賞受賞
テレビや新聞などにも多く掲載され、東急ハンズ博多では1日100個の売上実績をつくる
【お客様の声】
・営業するときにつけていると「九州人ですか?」と会話が弾みます(40代男性)
・彼氏とお揃いでつけています(20代女性)
・市役所で働いていますが 地元をPRするのに活用しています(30代男性)
・出張で関東に行くときにつけています(50代男性)
・料亭を営んでいます。お客様への特別なプレゼントに重宝しています(40代男性)
・外国の友達にプレゼントに購入しました(30代女性)
【本場奄美大島紬について】
本場大島紬は、長い歴史と伝統を誇る鹿児島県を代表する伝統的工芸品である織物です。 大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求されます。 長い歴史のなかで商品や技術開発がすすみ、その結果、緻密な絣模様や、軽くて、暖かく、しなやかで、着くずれしないなど数々の賞賛される優れた特徴が生まれました。 現在、大島紬は伝統的な泥大島や、泥藍大島といったものから、ニューカラーニューデザインの色大島や白大島と、今では、色・柄・風合いなど豊かなバリエーションをもっています。 このため、着用範囲も広がりおしゃれ着としての気軽な外出着としてだけでなく、お茶会や、成人式・結婚式にと色々な場面で着られるようになりました。 そして、今また、洋装・インテリア・小物としての大島紬の製品化も進み、世界的デザイナー森英恵さんがパリコレで大島紬婦人スーツを発表されるなど、
洋装分野での大島紬も脚光をあびてきています。(織元 夢おりの郷)
*着画はイメージです
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